番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第493回(平成19年11月28日)
合評番組 ラジオ番組「ときめきぐっモーニング」
内容

放送法に基づき番組の向上を図るため開催される岐阜放送番組審議会が、28日岐阜放送本社で開かれ、寺畠健社長らが出席した。寺畠社長が「ラジオの新社屋切り替えが終了し、12月1日にはテレビの切り替えを予定通り進めています」と挨拶。
その後、ラジオ番組「ときめきぐっモーニング」(月曜~金曜日午前6時35分~同8時55分放送)について意見を聞いた。委員からは「鈴江アナは軽快、神保アナはおだやかで番組自体もテンポがよく聴きやすかった」「機能的な番組で、クイズなどとても楽しめ役立つ情報が多くよかった」などの意見や、「ラジオは定着すると効果が大きいことも含め、今後もリスナー本位で地域密着をすすめてほしい」との提言があった。

【出席者】
杉山博文(岐阜女子大学理事長)田代久美子(伊藤青少年育成奨学会常務理事)しいの実(音楽家)丸山初穂(恵峰会のぞみ保育園園長)高橋泰之(安部日鋼 工業社長)車戸美智子(画家)堀尾茂之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)

【リポート提出者】
増田好則(県広報課長)