番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第495回(平成20年2月28日)
合評番組 ラジオ番組「土曜ラジオかわら版」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が、27日岐阜放送本社で開かれた。岐阜放送側からは寺畠健社長らが出席した。
その後、ラジオ番組「土曜ラジオかわら版」(毎週土曜日午前8時~11時)について委員に意見や提言を聞いた。
委員からは「全体的にいい番組。ニュースの組み立て、話の語り口もよかった」「三輪さんは耳障りがよく、本地アナは独特な辛口で感心した。情報をかみ砕いて分かりやすく話しており、番組に入り込みやすかった」といった意見や、「テーマに合うようなBGMを使うと変化があってよかったのでは」「聴き手をしっかりとらえ、ホームページなどを絡めて発信するよう工夫が必要」などの提言があった。次回は3月26日に開催される。

【出席者】
田代久美子(伊藤青少年育成奨学会常務理事)しいの実(音楽家)髙橋泰之(安部日鋼工業社長)片桐多恵子(中部学院大学短期大学部学長)車戸美智子(画家)山口嘉彦(エスラインギフ社長)増田好則(県広報課長)
【リポート提出者】
堀尾茂之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)