番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第500回(平成20年7月23日)
合評番組 記念審議会「高校野球の県域局としての取り上げ方」
内容

放送法に基づき開催される岐阜放送番組審議会が23日、500回を迎え、記念審議会が開かれました。
岐阜放送からは杉山幹夫会長、寺畠健社長らが出席しました。
冒頭、杉山会長が「500回を迎え、これからも委員の皆さんの適切なご意見を大切にしながら、番組の向上につとめていきたい」とあいさつ。その後、「高校野球の県域局としての取り上げ方」について審議に入りました。
委員からは、「ほかのスポーツの紹介もあるので、野球は4回戦からの中継でもいいのでは」「勝ち抜いてきたチームは、技術的にも見ごたえがあり、今回の判断はよかった」といった意見の反面、「勝てなかったチームにもスポットを当て、番組で紹介してはどうか」「県域局としての方向性を示してほしい」などの提言がありました。その後、委員らは美濃加茂市にある工作機械メーカーのヤマザキマザックの地下工場を視察し、関係者らから説明を受けました。