番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第510回(平成21年7月22日)
合評番組 審議「高校野球番組の取り組み」について
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が22日、岐阜放送本社で開かれた。
岐阜放送からは青木正文常務らが出席、「高校野球番組の取り組み」について委員に意見を聞いた。
委員からは「デジタルで画像が鮮明」「画面そのものが工夫され楽しく見ることができる」といった意見のほか、「高校野球も良いが、サッカーやラグビーなどのスポーツも放送して欲しい」「出場校全チームの紹介も必要」などの提言があった。

【出席者】
片桐多恵子(中部学院大学短期大学部学長)堀尾茂之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)水谷晃三(文溪堂会長)山口嘉彦(エスラインギフ社長)川島政樹(カワボウ社長)千賀英治(千賀社長)平野訓弘(平野紙器社長)桐山敏通(県広報課長)河田敏春(岐阜市広報監)
【リポート提出者】
鍋島寿(県社会教育文化課長)