番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第516回(平成22年3月24日)
合評番組 テレビ番組「チャリティースペシャル2010」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が24日、岐阜放送本社で開かれた。
岐阜放送側からは森本歩取締役総務局長らが出席し、テレビ番組「チャリティースペシャル2010」(3月21日午後2時~午後3時30分放送)について委員に意見を聞いた。
委員からは「一時間半の番組があっという間に過ぎて、構成としても良かった」や「ボランティアで活動している人たちに、喜びを与えることはいいことだ」といった意見のほか、「趣旨があっさりし過ぎている。もっとはっきり視聴者に伝えた方が良い」「もっと、たくさんの人が見られる時間帯を考えるべき」などの提言があった。

【出席者】
堀尾茂之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)山口嘉彦(エスラインギフ社長)川島政樹(カワボウ社長)白木義明(清翔高校校長)鍋島寿(県社会教育文化課長)河田敏春(岐阜市広報監)
【リポート提出者】
桐山敏通(県広報課長)