番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第536回(平成24年3月28日)
合評番組 テレビ番組「明日をあきらめない…がれきの中の新聞社~河北新報のいちばん長い日~」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が28日、岐阜放送本社で開かれた。
同審議会ではテレビ番組「明日をあきらめない…がれきの中の新聞社~河北新報のいちばん長い日~」(3月4日午後7時54分~同9時48分放送)について委員に意見を聞いた。
委員からは「記者としての使命、人間としての行動について考えさせられた。」、「地域に寄り添う地方新聞の役割を実感した」などの意見があった。

【出席者】
平野訓弘(平野紙器社長)白木義明(岐阜聖徳学園高校校長)桑田博之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部長)志水正裕(トーエネック岐阜支店長)西部政子(県広報課長)鍋島寿(県社会教育文化課長)
【リポート提出者】
岩田金治(岩田時計舗会長)伊藤知子(十八楼若女将)