番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第542回(平成24年10月24日)
合評番組 テレビ番組「ぎふ清流国体総合開会式ダイジェスト」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が24日、岐阜放送本社で開かれた。
はじめに岐阜放送から番組種別の調査結果について報告があり、同審議会から「電波法に定められた条件を満たしている。」との答申を受けた。
その後、テレビ番組「ぎふ清流国体総合開会式ダイジェスト」(9月29日午後9時~同9時54分放送)について委員に意見を聞いた。
委員からは「地元のテレビ局ならではの意義ある番組だった」や「開会式の舞台裏の話が聞けて楽しめた」のほか、「開会式出演団体の紹介テロップがあると、もっと分かりやすかったのでは」といった意見があった。

【出席者】
平野訓弘(平野紙器社長)白木義明(岐阜聖徳学園高校校長)桑田博之(全国農業協同組合連合会岐阜県本部県本部長)岩田金治(岩田時計舗会長)濱崎賢治(トーエネック岐阜支店長)浜崎浩之(県社会教育文化課長)後藤一郎(岐阜市広報監)
【リポート提出者】
伊藤知子(十八楼若女将)中谷哲雄(県広報課長)