番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第559回(平成26年6月25日)
合評番組 テレビ番組「空洞の上で~負の遺産・御嵩町の亜炭廃坑~」
内容

放送法に基づき、番組の向上を図るために開催される岐阜放送番組審議会が6月25日、岐阜放送本社で開かれた。
岐阜放送からは森田順子常務取締役らが出席し、5月25日に放送されたテレビ番組「空洞の上で~負の遺産・御嵩町の亜炭廃坑~」について審議した。
委員からは、「長年問題になっている亜炭廃坑の歴史についてわかりやすくまとめられていた」「問題提起がはっきりしていて、地震への備えを考えさせられる内容になっていた」といった意見の一方で、「もっと視点を絞って掘り下げてはどうか」「取材を継続し、今後の取り組みを報告してはどうか」などの提言があった。

【出席者】
岩田金治(岩田時計舗会長)中村正(秋田屋本店社長)山口勝司(岐阜県調理師連合会相談役)小川二郎(岐阜信用金庫相談役)西脇哲也(トーエネック岐阜支店長)川本敏(県広報課長)
【レポート提出】
荻山博之(県社会教育文化課長)