番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和3年度 委員(敬称略)
<委員長> 西村寿文
<副委員長> 大橋和彦
<委員> 平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、澤村隆幸、大塚直哉

第625回(令和3年3月24日)
合評番組 テレビ番組 「ぎふクリスタル国体2021ダイジェスト」
内容

◆放送日時:2月17日(水) よる7時30分~8時

◆番組概要
1月末に恵那市で開催された第76回国民体育大会(冬季大会)スピードスケート競技会の模様を振り返る番組。新型コロナウイルスの影響で国体史上初の無観客開催となった今大会。地元での国体に向けて練習を積んできた岐阜県選手団の戦いぶりと大会を支えた人たちの活躍をダイジェストで伝えました。

◆審議内容

放送法に基づき、番組の向上を図るため定期的に開催される岐阜放送番組審議会が、3月24日に岐阜放送本社で開かれました。5人の委員が出席し、テレビ番組『ぎふクリスタル国体2021ダイジェスト』を視聴して意見が交わされました。

番組では恵那市で開催されたスピードスケート競技会の模様を紹介し、新型コロナウイルスの影響で国体史上初の無観客開催となったことや岐阜県選手団の戦いぶりを伝えました。

委員からは、「地元選手の国体に対する思いを丁寧に伝えていてよかった」「選手だけでなく、コロナ禍の国体を支えた人々に視点を当てた部分がよかった」といった意見が出されました。また、「競技の特徴を 字幕などでもう少し分かりやすく紹介するとレースを見やすくできたのでは」との指摘もありました。

【出席者】
大橋和彦、平井良樹、森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子