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FC岐阜、沼津に3‐1 雨中対決制し3位浮上

 サッカーJ3のFC岐阜は5日、アスルクラロ沼津と対戦し3対1で3試合ぶりに勝利し、3位に浮上しました。

 第5節(4月11日)の代替試合は雨脚が強く、雨水の浮くピッチでボールが止まってしまう中、互いにロングボールをペナルティーエリア内に供給する展開となり、先手を取ったのはFC岐阜。

 前半10分、左コーナーキックに三ツ田が頭で合わせて先制しました。

 さらに35分には、左サイドからのクロスに川西が頭で合わせ2対0とリードを広げました。

 これに対し、沼津は後半44分、ゴール前に上げたフリーキックを鈴木が頭で決め2対1と1点差とします。

 後半に入っても強い雨が降り続く中、岐阜は積極的に攻め続け後半17分、キャプテン甲斐が頭で合わせ今季初ゴールを決め3対1と突き放し、そのまま逃げ切りました。

 FC岐阜は3試合ぶりの勝利で、4勝(1分2敗)目をマークし勝点を13に伸ばして、3位に順位を上げました。

 試合後、キャプテンの甲斐は「大雨の中、難しいゲームだったが、連敗を阻止出来てうれしい。今季初ゴールにことしのチームはセットプレーが武器。三ツ田、服部のツインタワーの陰に隠れてこっそり狙っていた。次節は首位いわてとの試合。勝って帰ってきたい」と喜びを語りました。

 FC岐阜は、第8節で16日にアウェイで首位のいわてグルージャ盛岡と対戦します。

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