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「意識変える必要」訴える声も 岐阜県に「まん延防止」適用、街頭インタビュー

まん延防止等重点措置が岐阜県に適用されることを受けて、街の人からは仕方ないとしな...

 まん延防止等重点措置が岐阜県に適用されることを受けて、街の人からは仕方ないとしながらも意識を変える必要を訴える声も聞かれました。

※タクシー運転手
 「仕方ないと思いますけどね。岐阜県は感染率、人数は、愛知に比べると少し少ないですよね。ですからこれで様子を見る方がいいと思います」

※大学生
 「愛知県の大学に通っているから、(緊急事態宣言を)一緒にやらないとどうかなと思います」

※介護職
 「ひとりひとりの意識が変わらないと(感染者の減少は)難しいと思います」

 岐阜市や大垣市など16の市と町の飲食店には、営業時間の短縮が引き続き要請されます。

 この居酒屋は、2021年1月からランチの営業を始め売り上げの回復を図ってきました。

 しかし、営業時間の短縮が長引くことで客足が遠のくではないかと不安を口にします。

※晴 小木曽好晴 店長
 「これがいつまでも何回もずっと続くと、体力ある、ないにして疲れちゃいます。2週間とか3週間くらい止めて、短期間でガっともらった方が気分的にも楽なのかなと思います」

 また、こちらの店の店長は仕方ないとしながらも、
※橋本元 店長
 「このご時世仕方ない。私たちはどう生き残っていくか」

 営業時間の短縮要請は5月末までです。

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