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【10日・市町村別詳報】岐阜県で128人感染確認、大学運動部でクラスター2件認定 病床使用率54・4%、ひっ迫した状況続く

 岐阜県と岐阜市は10日、新型コロナウイルスの感染者が新たに128人確認されたと発表しました。

 1日当たりの新規感染者としては過去2番目に多く、100人を超えるのは4日連続です。

 新たなクラスター(感染者集団)に認定された2件は、大垣市と瑞穂市の大学のともに運動部ということです。

 このうち大垣市の大学の運動部では、これまでに部員8人の感染が判明しました。

 この運動部でのクラスターの発生は2度目で、県は残り20人の検査を進めます。

 また、関市の職場関連のクラスターでは、新たに14人の感染が確認され、規模は39人に拡大しました。

 病床使用率は54・4%で、国の基準で「フェーズ4」のひっ迫した状況が続いています。

 県内の感染者は合わせて6640人になりました。

 感染者128人の内訳は、岐阜市が29人、大垣市が19人、美濃加茂市が15人、各務原市が12人、可児市が8人、下呂市が7人、関市・瑞穂市が6人ずつ、多治見市・瑞浪市・笠松町が3人ずつ、美濃市・羽島市・山県市・養老町・御嵩町が2人ずつ、土岐市・本巣市・北方町・川辺町・東白川村・愛知県・東京都が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が426人、三重県が25人です。

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