ニュース

  • ニュース一覧
  • 岐阜県下呂市長、医療従事者向けワクチンを接種 「廃棄を避けるため接種」

岐阜県下呂市長、医療従事者向けワクチンを接種 「廃棄を避けるため接種」

岐阜県下呂市は13日、山内登市長(63)が4月末に、医療従事者向けの新型コロナウ...

 岐阜県下呂市は13日、山内登市長(63)が4月末に、医療従事者向けの新型コロナウイルスのワクチンを接種していたと発表しました。

 下呂市によりますと、山内市長は4月30日、下呂市立金山病院で行われた医療従事者向けの優先接種で1人分のキャンセルが出たことから接種を受けました。

 4月29日に病院側から市にキャンセルが出たとの連絡があり、ワクチンの廃棄を避けるため市長の接種を決めたということです。

 山内市長は「ワクチンは1本も無駄にできない。コロナ対策の責任者として接種を決断した」とコメントしています。

 市はこのほか、田口広宣副市長(58)も5月6日に県立下呂温泉病院で医療従事者のキャンセル分のワクチン接種を受けたことも明らかにしました。

 市内では15日から、65歳以上の一般高齢者のワクチン接種が始まる予定です。

関連記事