ニュース

  • ニュース一覧
  • 岐阜県高山市の特産品「高原山椒」をアピール マスク向けシールを生産者が作成

岐阜県高山市の特産品「高原山椒」をアピール マスク向けシールを生産者が作成

岐阜県高山市奥飛騨温泉郷の特産品「高原山椒(たかはらさんしょう)」をもっと知って...

 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷の特産品「高原山椒(たかはらさんしょう)」をもっと知ってもらおうと、オリジナルのシールが完成し、國島芳明市長に贈られました。

 高原川流域で江戸時代から栽培される高原山椒は、小粒ながらも香りが強く、主に関西方面に出荷されています。

 高原山椒生産組合によりますと、1980年代に80軒ほどあった農家は、高齢化などにより半減し、出荷量も当時の18トンから約7トンに減っていて、後継者の確保が課題となっています。

 シールは直径4センチで、山椒の実と葉をあしらいました。

 マスクなどに貼ってもらって話題にするきっかけになればと4800枚つくり、生産者や市職員に配ります。

 高山市役所を訪れた森下靖組合長らが國島芳明市長にシールを贈ると、市長は早速マスクに貼りつけ、山椒の話で盛り上がりました。

※高原山椒生産組合 森下靖 組合長
 「山椒の魅力を知ってもらい、収量を増やせるよう苗木を増やし、皆さんに植えていただけるよう活動します」

関連記事