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古酒造り半世紀を記念した「50年古酒」 岐阜市の蔵元がお披露目

「熟成古酒」で知られる岐阜市の蔵元が、2021年で古酒造りが半世紀を迎えたことを...

 「熟成古酒」で知られる岐阜市の蔵元が、2021年で古酒造りが半世紀を迎えたことを記念し、「50年古酒」の販売を始めました。

 19日、岐阜商工会議所で行われた合同記者発表会で岐阜市の白木恒助商店は、4月に販売を始めた「50年古酒」を披露しました。

 50年古酒は、江戸後期創業のこの蔵で古酒造りを始めた1971年に醸造した日本酒で、まろやかながら芯がしっかりした味わいが特徴だということです。

 この蔵の古酒はASEANの夕食会で振る舞われるなど評価も高く、4月16日から蔵やウェブサイトで販売を始めた50年古酒もすでに200本以上が売れたということです。

 「50年古酒」は500㍉㍑と200㍉㍑のボトルの他、より多くの人に味わってもらおうと50㍉㍑のミニボトルも用意しています。

※白木恒助商店 白木滋里代表社員
 「(50年という)時間が詰まっているので、50歳の誕生日など自分の人生と重ね合わせて楽しんでいただけていると思います」

 このほか偕拓堂アートは「関ヶ原合戦図屏風」を今の技術で精緻に描いた現代版の屏風を披露しました。

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