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細長い体にヘビのような頭 「スネークヘッド」が集合 アクア・トトぎふで企画展

細長い体にヘビのような頭をもつ魚「スネークヘッド」を集めた企画展が、岐阜県各務原...

 細長い体にヘビのような頭をもつ魚「スネークヘッド」を集めた企画展が、岐阜県各務原市の水族館アクア・トトぎふで開かれています。

 スネークヘッドは、主にアジアやアフリカに生息する淡水魚です。

 今回は1㍍を超える大きさにまで成長する「レッドスネークヘッド」や、釣りの対象魚としても知られる「雷魚」、それに、模様が花のように見える「フラワートーマン」など、15種が展示されています。

※東千晴アナウンサー
 「こちらのバイオレットスネークヘッド、特徴的な体の模様と鮮やかな青いヒレが幻想的で、きれいですよね。愛好家からも人気が高いそうです」

 訪れた家族連れは、色鮮やかなさまざまな魚に見入っていました。

 この企画展は7月11日まで開かれていて、「スネークヘッド」をモチーフにしたオリジナルグッズも販売されています。

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