ニュース

  • ニュース一覧
  • 【24日・市町別詳報】岐阜県で46人感染確認 重症患者は過去最多の24人、病床使用率は69・1%で依然厳しい状況

【24日・市町別詳報】岐阜県で46人感染確認 重症患者は過去最多の24人、病床使用率は69・1%で依然厳しい状況

 岐阜県と岐阜市は24日、新型コロナウイルスの感染が新たに46人確認されたと発表しました。

 1日当たりの新規感染者数が50人を下回るのは5月4日以来です。

 一方、重症患者は24人となり過去最多を更新しました。

 県内で新たなクラスター(感染者集団)の発生はありませんでしたが、外国人が中心で関市や土岐市など複数の職場にまたがるクラスターで新たに1人の感染が分かり、その規模は118人となりました。

 人工呼吸器が必要な重症患者は70代の患者が1人増えて合わせて24人となり、連日、過去最多を更新しています。このうち5人が40代以下です。

 23日時点の県内の病床使用率は前の日から2・1ポイント改善して69・1%となりましたが、依然厳しい状況が続いています。

 県内の感染者は合わせて8167人となりました。

 感染者46人の内訳は、岐阜市が14人、美濃加茂市が8人、各務原市が5人、多治見市が4人、羽島市が3人、関市・瑞浪市・土岐市・可児市が2人ずつ、大垣市・山県市・岐南町・富加町が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が280人、三重県が9人です。

関連記事