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岐阜県、飲食店への時短要請継続決める 「まん延防止」6月20日まで延長 

5月末に期限を迎える新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が、6月20日まで延...

 5月末に期限を迎える新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置が、6月20日まで延長となることを受け、岐阜県は28日、飲食店に対する時短要請や酒類の提供の自粛などの対策を続けることを決めました。

 岐阜県は28日対策本部を開き、まん延防止等重点措置の対象区域の22の市と町で飲食店への午後8時までの時短と酒類の提供、それにカラオケ設備の利用自粛の要請を6月20日まで延長することを決めました。

 重点措置の対象区域外の飲食店に対する時短要請も延長します。

※古田肇知事
 「まん延防止等重点措置の延長という政府の決定ではありますが、私たちとしては継続プラス強化ということであってゆるめる気持ちは毛頭ない」

 また追加対策として、ワクチン接種体制を強化するため、岐阜県は6月12日から岐阜市の岐阜産業会館に大規模接種会場を設けることを決めました。

 最大で週に4000人の接種が可能です。

 その後、各圏域での設置も調整しています。

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