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【30日・市町別詳報】岐阜県で2人死亡、54人感染確認 重症患者1人減り20人に

 岐阜県と岐阜市は30日、新型コロナウイルスの感染が新たに54人確認され、2人が死亡したと発表しました。

 死亡が確認されたのは、岐阜市の70代の女性と下呂市の80代の女性で、県内の死者は163人になりました。

 また、可児市と美濃加茂市の外国籍の男女8人の感染が判明し、県は新たなクラスター(感染者集団)に認定しました。

 県によると、5月22日に可児市の女性の自宅に親族13人が集まり、食事をしていたということです。

 一方、県内の重症患者は、29日から1人減り20人となりました。

 県内の感染者は累計8571人となりました。

 感染者54人の内訳は、岐阜市が16人、可児市が7人、瑞穂市が6人、大垣市・各務原市が4人ずつ、多治見市・土岐市・揖斐川町・八百津町が2人ずつ、高山市・恵那市・羽島市・笠松町・北方町・垂井町・輪之内町・安八町・川辺町が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が305人、三重県が19人です。

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