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2021年4月 岐阜県の有効求人倍率1・33倍 3カ月連続で下落

岐阜県内の2021年4月の有効求人倍率は1・33倍で、前の月を0・01ポイント下...

 岐阜県内の2021年4月の有効求人倍率は1・33倍で、前の月を0・01ポイント下回りました。

 下落は3カ月連続です。

 岐阜労働局によりますと、仕事を求めている人1人に対して何人の求人があるかを示す2021年4月の岐阜県内の有効求人倍率は1・33倍で、前の月から0・01ポイント下がりました。

 下落は3カ月連続で、全国順位は5つ下がって9位となりました。

 求人数は2020年の4月と比べて全ての産業で増加したものの、「コロナ前」だった2年前の4月と比べると約20ポイント落ち込んでいます。

 また、事業主の都合による離職者数は、2020年の4月と比べて12・7%増えています。

 労働局は県内の雇用情勢について「求人が増加に転じているものの、引き続き新型コロナウイルスの影響に注意する必要がある」とし、前の月の判断を据え置きました。

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