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教育現場でのコロナ対策学ぶ 岐阜市で教員のオンライン研修会

岐阜市の教員らが、専門家から教育現場のコロナ対策を学ぶ研修会がオンラインで開かれ...

 岐阜市の教員らが、専門家から教育現場のコロナ対策を学ぶ研修会がオンラインで開かれました。

 コロナの第4波では感染力が強いとされる変異株により、同居の家族に感染が広がるケースが増えていて、学校での感染拡大を防ぐ重要さが増しています。

 研修会は岐阜市の教育委員会と医師会が企画し、市内の幼稚園や小中学校の教員あわせて約2000人がオンラインで受講しました。

 講師は岐阜県の専門家会議のメンバーでもある岐阜大学の村上啓雄教授が務め、授業をはじめ登下校や給食、それに部活動などでの注意点を説明しました。

 村上教授は「これまでにクラスター(感染者集団)が発生した学校では対策が適切にできていなかった」と指摘し、あらためてマスクの着用や手洗いの徹底を訴えました。

 夏場の水泳については、更衣室での密を避けるため少人数に分けて使用し、換気もおろそかにしないよう伝えました。

※1年生の学級担任
 「担任の方からどんどん声を掛けて、子どもたちの意識も高められるようにあらためてしていかなくてはと思った」

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