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岐阜市民病院で医療ミス 心臓カテーテル誤って動脈に刺す 死亡女性に損害賠償

岐阜市民病院に入院した80代の女性が、心臓カテーテル検査のミスにより脳梗塞を起こ...

 岐阜市民病院に入院した80代の女性が、心臓カテーテル検査のミスにより脳梗塞を起こし、死亡したことが1日明らかになりました。

 この事故は2020年1月、急性心不全で入院した80代の女性に行った心臓カテーテル検査で、静脈に刺すカテーテルを誤って動脈に刺して、脳梗塞を引き起こしたものです。

 女性は、その後意識不明となり、2020年の9月死亡しました。

 病院はミスを認め、超音波装置を使った事前診断など、再発防止策を講じたとしています。

 遺族との和解が成立する見通しで、損害賠償金約1890万円を盛り込んだ補正予算案を6月議会に上程する予定です。

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