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海なし県から「海洋ごみ」なくす取り組み 岐阜県内で展開 春の海ごみゼロウィーク

「海なし県」から流れ出る「海洋ごみ」をなくそうと、岐阜県と滋賀県の河川などで住民...

 「海なし県」から流れ出る「海洋ごみ」をなくそうと、岐阜県と滋賀県の河川などで住民らがごみを拾い集めました。

 海なし県でのごみ拾いは、環境省と全国一斉清掃キャンペーン「春の海ごみゼロウィーク」を展開する日本財団の「海と日本プロジェクト」の一環で行われました。

 岐阜県内では安八郡輪之内町の揖斐川左岸を中心に、環境保護活動に取り組むNPO法人「ピープルズコミュニティ」とプロジェクトの実行委員会が高橋金属の協力で実施。

 参加した地元住民ら約80人は汗ばむ陽気のなか、ビニール袋など軽トラック1台分のごみを拾い集めました。

 一方、岐阜市のFC岐阜の試合会場では、「海ごみゼロ」のロゴが入ったごみ袋と青色の軍手が配られ、試合終了後、多くのサポーターが清掃活動に協力しました。

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