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【2日・市町別詳報】岐阜県で基礎疾患のない40代女性死亡、74人感染確認 クラスター拡大も

 岐阜県と岐阜市は2日、新型コロナウイルスの感染者が新たに74人、死者が1人確認されたと発表しました。

 死亡が確認された高山市の40代の女性には、基礎疾患はなかったといいます。

 県内で40代の死亡は2人目で、死者は合わせて166人となりました。

 また、すでに認定されているクラスター(感染者集団)のうち、岐阜市の屋内運動施設関連では新たに14人確認され、規模は47人に拡大しました。

 市は利用者と従業員およそ430人を検査対象としていて、残り270人の検査を進めています。

 一方、加茂郡八百津町のデイサービス施設関連では新たに15人の陽性が分かり、規模は34人となりました。

 重症者は前の日から1人増えて18人となりましたが、ECMO(人工心肺装置)が必要な重篤な患者は1人減り現在は1人です。

 県内の感染者は合わせて8757人となりました。

 感染者74人の内訳は、岐阜市が19人、八百津町が14人、大垣市が10人、各務原市が7人、高山市・関市・可児市が3人ずつ、多治見市・恵那市・土岐市・北方町・川辺町が2人ずつ、中津川市・羽島市・美濃加茂市・本巣市・安八町が1人ずつです。

 隣県の新規感染者数は、愛知県が287人、三重県が23人です。

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