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「岐阜東照宮」新社殿 伊奈波神社境内に完成 徳川家康の遺徳しのぶ

徳川家康の遺徳を顕彰する「岐阜東照宮」の新社殿が、岐阜市の伊奈波神社の境内に完成...

 徳川家康の遺徳を顕彰する「岐阜東照宮」の新社殿が、岐阜市の伊奈波神社の境内に完成し、式典が行われました。

 岐阜東照宮の新社殿は、徳川家康の遺徳をしのび、国民の幸せを祈ろうと、LPガス販売マルエイ元顧問の故澤田栄作さんの呼び掛けで立ち上げた奉賛会が、建立を目指してきたものです。

 社殿には命を大事にした家康を象徴して、日光東照宮と同様に「司馬温公のかめ割り」や「鷹狩り」の彫刻が施されています。

 約100人が参列した完成式典と例大祭で、奉賛会の白橋國弘会長は、「和の心を培う社がここに完成してうれしい。ご協力いただいたみなさまに感謝したい」とあいさつしました。

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