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大雨や土砂災害に備え豪雨災害訓練 岐阜県内の官民連携 新たな避難情報を運用

本格的な雨の時期を前に岐阜県は3日、関係機関が連携し、豪雨災害に対応する訓練を行...

 本格的な雨の時期を前に岐阜県は3日、関係機関が連携し、豪雨災害に対応する訓練を行いました。

 訓練には県や市町村、それに河川事務所などからあわせて約450人が参加しました。

 自治体が出す避難情報について、5月20日から「避難勧告」が廃止され「避難指示」に一本化されて初めての訓練です。

 県内で大雨が降り続き土砂災害の恐れが高まったという想定で行われ、新しい避難情報の運用をもとに避難を呼びかける手順を確認しました。

※岐阜県防災課 三宅誠樹課長
 「避難指示が今までよりも早く出ることになります。気象情報や県・市町村・国から情報がいろいろ出るが、常日頃から避難に備えて準備をお願いしたい」

 また、県の対策本部員会議の運営訓練では、新型コロナの感染対策として避難所で体調不良の人を隔離する方法が示されたほか、親せきの家やホテルなどに分散避難を呼び掛けることを確認しました。

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