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岐阜県内、雨のピーク越えるも土砂災害に警戒

低気圧や前線の影響で4日の岐阜県は局地的に激しい雨が降りました。 雨のピークは過...

 低気圧や前線の影響で4日の岐阜県は局地的に激しい雨が降りました。

 雨のピークは過ぎましたが、これまでの大雨で地盤のゆるんでいるところがあるため、注意が必要です。

 低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだため、岐阜県は、大気の状態が不安定になり、局地的に激しい雨が降りました。

 杭瀬川は、揖斐郡池田町の市橋観測所で一時、氾濫注意の水位に達しました。

※井上愛記者
 「池田町の杭瀬川です。強い雨が降り続き、氾濫注意水位に達しました。川は茶色く濁っています」

 3日午後8時の降り始めから、4日午後8時までに降った雨の量は、揖斐川町で169㍉、本巣市樽見で160㍉、関市板取で129㍉などでした。

 雨の峠は越えましたが、これまでの大雨で地盤の緩んでいるところや、河川の増水しているところがあります。

 気象台は、引き続き土砂災害などに注意するよう呼びかけています。

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