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岐阜中署と岐阜北署 市内で緊急合同検問 交通死亡事故多発で取り締まり強化

5月末から交通死亡事故が相次いだことを受けて、緊急対策に乗り出した警察は、緊急の...

 5月末から交通死亡事故が相次いだことを受けて、緊急対策に乗り出した警察は、緊急の検問と取り締まりを岐阜市内で行いました。

 岐阜県内では5月28日からの5日間に死亡事故が5件発生し、前の年の同じ時期と比べて、2021年の増加数は全国ワーストの状況です。

 これを受け県警は緊急対策に乗り出し、5日夜は岐阜中警察署と岐阜北警察署が岐阜市内で合同検問を行いました。

 警察官15人は車を止めて飲酒運転をしていないか確認し、事故の防止を呼び掛けるチラシを配りました。

 警察は取り締まりの強化とともに、事故防止のためハイビームの活用や後部座席でのシートベルト着用の徹底を呼び掛けています。

 なお5日時点で、県内の交通事故死者は、2020年の同じ時期と比べて10人多い27人となっています。

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