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列車火災を想定 岐阜県飛騨市でJR東海と消防、警察らが初の合同訓練

岐阜県飛騨市のJR飛騨古川駅で7日、JR東海と地元消防などが列車火災を想定した合...

 岐阜県飛騨市のJR飛騨古川駅で7日、JR東海と地元消防などが列車火災を想定した合同訓練を行いました。

 訓練は走行中に煙が発生し、飛騨古川駅に緊急停車した列車から体調不良を訴える乗客が多数発生したとの想定で行い、JR東海と警察のほか、飛騨市、高山市の消防本部などから約60人が参加しました。

 駆けつけた救急や消防は、JRの職員と連携して症状を訴える乗客役を慎重に搬送するなど、それぞれ動きを確認しました。

 訓練後、飛騨古川駅長を兼ねるJR高山駅の畑中徹駅長は「初めての合同訓練は非常に有意義だった。反省をいかして安全輸送に取り組みたい」と話しました。

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