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岐阜市の小学校、2年ぶりの運動会は「分散」「リモート」

新型コロナウイルスの感染拡大で独自の緊急事態宣言が出されている岐阜市では小学校の...

 新型コロナウイルスの感染拡大で独自の緊急事態宣言が出されている岐阜市では小学校の運動会も「分散」や「無観客」で開かれています。

 運動会の定番の応援合戦。

 子どもたちは声を出さず、音楽に合わせ体を動かしました。

 岐阜市の則武小学校で7日開かれた運動会。

 新型コロナの影響で2020年は中止となり、2年ぶりの開催ですが、岐阜市の緊急事態宣言を受けて保護者の観覧を中止し、約540人の児童も午前と午後で半数ずつに分散して参加しました。

 運動場に来られない保護者や児童は、自宅とオンラインでつないでリモートで参加し、拍手のアイコンを使って画面越しで応援しました。

 しかしリレーが盛り上がり、ついつい大きな声が出てしまう場面も。

 それでも、種目の時間短縮やテントの下に集まる時にはマスクの着用など、感染防止対策を徹底したコロナ禍での新しい運動会がなんとか実現しました。

※児童
 「今まで練習してきたことを生かしてできた。画面越しでも必死にやっているところは伝わっていると思うので、ちゃんとできたので伝わっていると思う」

※保護者の代表
 「リモートで開催できたことについては実際に目にできなかったのは残念だが非常によかった。これからの時代、こういうことはできるようにしておいて、(感染が)落ち着いたら通常のやり方で行って、いつでもこういう対応ができることは必要ではないかと思う」

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