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夏の訪れ感じる和菓子「みょうがぼち」 岐阜県北方町で生産ピーク

岐阜県本巣郡北方町などで親しまれる香り豊かな和菓子「みょうがぼち」づくりが、町内...

 岐阜県本巣郡北方町などで親しまれる香り豊かな和菓子「みょうがぼち」づくりが、町内の和菓子店で最盛期を迎えています。

 みょうがぼちは、かつて農作業の合間におやつとして食べられた素朴なお菓子です。

 北方町の和菓子店「とよだや」では5月下旬から販売が始まりました。

※東千晴アナウンサー
 「こちらでは従業員のみなさんが ひとつずつ手作業で製造しています。マスクをしていても、みょうがの葉の良い香りがしてきます」

 ソラマメのあんを生地で包んで、ミョウガの葉でくるんだら蒸しあげて完成です。

※菓匠とよだや 豊田喜美治代表 
 「ミョウガの葉もたくさん今採れるようになってきているので、旬の郷土菓子として多くの人に味わってほしい」

 みょうがぼちづくりは10月初旬まで続きます。

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