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大雨で橋脚の1本傾いた川島大橋 緊急対策工事始まる 岐阜県各務原市

5月の大雨が原因で傾いた、岐阜県各務原市の県道にかかる川島大橋の橋脚の工事が9日...

 5月の大雨が原因で傾いた、岐阜県各務原市の県道にかかる川島大橋の橋脚の工事が9日から始まりました。

 川島大橋は木曽川にかかる築約60年の橋で、5月21日の大雨で橋脚周辺の川底がえぐられ、4本ある橋脚のうち1本が上流側に約1・3度傾きました。

 岐阜県は9日、橋脚の緊急対策工事に着手し、作業員25人がバックホーやブルドーザーを使い、作業時の進入路や足場をつくりました。

 緊急対策工事は約1か月を見込んでいて、川の流れを替える「瀬替」をおこなった後、橋脚の周りを埋めていきます。

※岐阜土木事務所 高見浩一郎副所長
 「これ以上倒壊させないために、橋脚の周りを埋める工事をすることにしています。少しでも早く橋が直りますように努力するので、ご協力をよろしくお願いいたします」

 橋自体の復旧方法は検討中で、通行止め解除のめどはたっていません。

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