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【11日・市町別詳報】岐阜県で22人感染確認、1人死亡 新たなクラスター4件認定

 岐阜県と岐阜市は11日、新型コロナウイルスの感染が新たに22人確認され、1人が死亡したと発表しました。

 10日、死亡が確認されたのは、加茂郡八百津町の80代の男性で、県内の死者は176人となりました。

 新たなクラスターは4件認定されました。

 このうち可児市の病院では患者やその家族ら、合わせて6人の感染が判明しています。

 また、岐阜市のデイサービス施設でも利用者ら5人の感染が分かり、新たなクラスターとなりました。

 一方で、県によりますと5月以降、人工呼吸器の治療が必要な重症患者は61人で、このうち25人が50代以下です。

 変異株の影響で、若年層の重症化の傾向が強まっているということです。

 感染者22人の内訳は、岐阜市が6人、可児市が4人、美濃加茂市・各務原市・瑞穂市が2人ずつ、高山市・関市・羽島市・垂井町・八百津町・愛知県が1人ずつです。

 県内の感染者の累計は9043人となりました。

 隣県の新規感染数は愛知県が149人、三重県が15人です。

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