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岐阜県内7月中旬から下旬並みの暑さ 熱中症疑いで12人搬送 男性1人重症 

岐阜県内は23日の大雨から一転、24日は強い日差しが照り付け、各地で7月中旬から...

 岐阜県内は23日の大雨から一転、24日は強い日差しが照り付け、各地で7月中旬から下旬並みの暑さとなりました。

 最高気温は多治見市で33.2度、美濃市と美濃加茂市で33.0度、岐阜市で32.5度、高山市でも31.1度を観測するなど、多くの地点で真夏日となりました。

 暑さの影響で、県内では12人が熱中症の疑いで搬送されました。

 このうち多治見市では午後2時50分ごろ、交通誘導をしていた78歳の男性が倒れているのを同僚が発見しました。男性は病院に運ばれ、手当てを受けていますが、重症ということです。

 このほか乳幼児から高齢者まで計11人が救急搬送され、4人が中等症、7人が軽症ということです。

 25日は、梅雨前線や湿った空気の影響を受ける見込みで、昼ごろを中心に多少晴れ間は出ますが、雲の多い天気になる見込みです。

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