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87歳の男性がはねられ約15時間後に死亡 多治見市の主要地方道

多治見市の主要地方道で4日夕方、乗用車にはねられた87歳の男性が5日、死亡しました。
4日午後7時ごろ、多治見笠原町(かさはらちょう)の主要地方道で無職の男性(87)が道路を渡ろうとして愛知県豊田市の男性(62)の運転する乗用車にはねられました。
この事故で、男性は意識がある状態で病院に運ばれましたが、腰や腕などをけがして、約15時間後の5日午前10時半、出血性ショックで死亡しました。
警察によりますと、事故現場は片側1車線の見通しの良い道路で、警察で詳しい事故の原因を調べています。