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「ぴよりん」とコラボで文化祭機運アップ 第7弾がお披露目 岐阜県八百津町特産の栗を使用

10月14日に開幕する「清流の国ぎふ」文化祭2024をPRしようと県は、JR名古屋駅の人気スイーツ「ぴよりん」のコラボ商品「ぎふ文化祭ぴよりん」を開発しました。
※報告
「まろやかなプリンなんですけど、栗の味がガツンときます。びっくりです」
ぴよりんは、ひよこをイメージした愛らしい姿のスイーツです。
県はこれまでに宿儺かぼちゃや南濃みかん、それに揖斐茶など、県の食材を使ったコラボ商品を企画、展開してきました。
第7弾となる今回は、八百津町産の栗ペーストを使ってスポンジ部分に焼き目を入れて栗の色合いを表現し秋の季節を感じさせるぴよりんを開発しました。
この日は、八百津町の金子政則町長とスイーツを開発したジェイアール東海フードサービスの岩下賢一社長が岐阜県庁を訪れ、後藤勝文化祭推進事務局長に「ぎふ文化祭ぴよりん」を振る舞いました。
後藤事務局長は「栗の味がしっかりしておいしい。JR名古屋駅を拠点に広くPRできるチャンスで文化祭に向けてはずみをつけたい」と話しました。
試食をともにした金子町長は「人気者のぴよりんとのコラボは八百津町にとっても喜ばしいこと。味もとってもおいしいです」と太鼓判を押しました。