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自民党岐阜県連が若井敦子氏の擁立決定 来年夏の参院選岐阜選挙区

自民党岐阜県連は21日、岐阜市内で選挙対策委員会を開き、来年夏の参議院岐阜選挙区に県議会議員の若井敦子氏(53)を擁立すると決めました。近く党本部に公認申請します。
現職の大野泰正氏(65)が自民党派閥裏金事件に絡んで政治資金規正法違反で在宅起訴され、離党したことを受け、今月公募を実施し、若井氏を含め4人から応募があり、書類と面接審査で選考しました。
選考に当たった武藤容治県連会長は「岐阜をよく知っていて、岐阜を託せる人」と選考理由を述べました。
擁立決定を受け、若井氏は「ふるさと岐阜に活気をもたらし、人口の首都圏一極集中を是正していきたい。厳しい戦いになるのは重々承知の上でのチャレンジ。政治不信の払しょく、党の信頼回復のため全力投球していきたい」と抱負を語りました。
若井氏は岐阜市出身で、岐阜第一女子高校(現岐阜総合学園高校)から近畿大短大部を卒業し、空手・型の選手として世界選手権4連覇、全日本選手権8連覇を果たし、2003年に県民栄誉大賞を受賞しました。引退後の2015年の県議選に自民党公認で岐阜市選挙区から出馬し、初当選し、現在3期目です。
来年夏の参議院岐阜選挙区を巡っては立憲民主党や共産党、日本維新の会など野党も公認候補の擁立を模索しています。
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