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さらなる地域貢献に決意 第75回岐阜新聞大賞 贈呈式

第75回岐阜新聞大賞贈呈式が行われ、受賞した5人が喜びを語り、各分野でのさらなる...
岐阜新聞大賞の贈呈式=8日午前、岐阜放送本社

 第75回岐阜新聞大賞贈呈式が行われ、受賞した5人が喜びを語り、各分野でのさらなる発展や地域貢献を語りました。

 岐阜新聞大賞は1950年に創設され、県内の学術、教育、文化、産業、社会事業の各分野で大きな功績を残した個人や団体などを毎年たたえています。

 今年度受賞したのは、学術部門で岐阜大学副学長の大藪千穂さん、農業部門で県農業協同組合中央会代表理事会長の櫻井宏さん、産業部門で鈴木刃物工業代表取締役会長の鈴木良春さんと 一丸ファルコス代表取締役社長の安藤芳彦さん、教育文化部門で美濃加茂市民ミュージアム館長の可児光生さんの5人です。

 5人には、岐阜新聞社の矢島薫社長からクリスタルトロフィーが贈られました。

※岐阜大学副学長 大藪千穂さん 
 「これからも皆さんに岐阜大学が岐阜県にあって良かったと思っていただけるような研究と教育、運営に携わらせていただき、これからも県民の皆さんに貢献できるよう努力、精進していきたい」

※県農業協同組合中央会代表理事会長 櫻井宏さん
 「生産者だけが農業をするのではなく、消費者と一体となって地域を盛り上げていく。小さなコミュニティをいくつもつくって国全体が盛り上がっていけば」

※鈴木刃物工業代表取締役会長 鈴木良春さん
 「世界の皆さんに『関の刃物』というブランドを少しずつ知っていただけるようになった。これからさらに頑張って高みを目指して『関の刃物』という関のブランドをより高めていきたい」

※一丸ファルコス代表取締役社長 安藤芳彦さん 
 「少子高齢化が進む中、国内は何とか現状維持をしているが、発展がめざましいアジアの国々にも、どんどん展開して、より広く世界の人々に成果を共有していきたい」

※美濃加茂市民ミュージアム館長 可児光生さん 
 「地域にある文化資源を大切にしながらその良さを調査し、いろんな切り口で展示、展開してきたつもり。だんだん施設の存在が認知され、利用者との信頼関係が生まれてきていると感じている」

 今回で、これまでの総受賞者は561人、4企業、24団体となりました。

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