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岐阜県内の1月の有効求人倍率1.51倍 前の月をわずかに下回る

1月の県内の有効求人倍率は1.51倍で、前月より0.03ポイント下回りました。
岐阜労働局が4日発表した1月の一般職業紹介状況によりますと、仕事を求めている人1人に対して、何人の求人があるかを示す県内の有効求人倍率は、前月から0.03ポイント下回る1.51倍でした。
産業別の新規求人状況は、いずれも去年の同じ月と比べ、生活関連サービス業・娯楽業は119人、公務・その他が70人それぞれ増えた一方、サービス業は439人、医療・福祉は194人それぞれ減りました。
なお、景気の先行指標とされる新規求人数は、前月から2.1%増えて1万4935人でした。
岐阜労働局は「県内の雇用情勢は、求人が求職を上回って推移しているものの、改善の動きにやや弱さが見られる。引き続き物価上昇などが雇用に与える影響に注意する必要がある」との認識を示しました。