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事件事故の初動体制や各警察署の支援を強化 岐阜県警「機動警察センター」発足式

岐阜県警に今春誕生した「機動警察センター」の発足式と出発式が2日、瑞穂市で行われました。
機動警察センターは、県警の中でこれまで所属が分かれていた自動車警ら隊、鉄道警察隊、機動捜査隊、交通機動隊の4隊を統合して発足しました。
約200人の体制となり、事件事故の初動において迅速かつ効率的に対応することや各警察署への支援強化を目指します。
発足式には関係者約70人が参加し、三田豪士本部長が「本部各課などとの連携を強め、統合の相乗効果をより一層発揮していただきたい」と訓示、機動警察センターの黒川英司センター長が決意を表明しました。
※黒川英司センター長
「統合の効果を大いに発揮して、各警察署への支援をはじめ、あらゆる警察事象に立ち向かってゆく所存であり、全力で職務にまい進していくことをここに誓います」
出発式では、外国人にも分かりやすいよう車体の横と後ろに「POLICE」のステッカーを付けたパトカーをお披露目。県警ではこのパトカーを順次、増やしていくということです。