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春の高山祭に向け 祭屋台の飾り付け 岐阜県高山市

4月14日と15日に開催される春の高山祭を前に、祭屋台の飾り付けが始まっています...
屋台の飾り付けをする屋台組の当番=2日、高山市上一之町、麒麟台蔵

 4月14日と15日に開催される春の高山祭を前に、祭屋台の飾り付けが始まっています。

 屋台の飾りつけ作業は、春の祭屋台12台の各屋台蔵で行われます。

 このうち高山市上一之町にある「麒麟台(きりんたい)」の屋台蔵では2日、屋台組の大人と子ども約20人が参加して飾り付け作業が始まりました。

 蔵から曳(ひ)き出された屋台には、御簾(みす)や麒麟の彫刻、宝珠(ほうじゅ)や房(ふさ)などが取り付けられ、観光客が写真を撮ったり飾りに見入ったりしていました。

※麒麟台組 当番長 船坂昭博さん 
「ことしは天気も良さそうです、きれいな屋台をたくさんの方にご覧いただければと思います」

 飾り付けが終わった屋台は屋台蔵にしまわれ、14日と15日の春の高山祭で公開されます。ことしは3年ぶりに全12台の屋台が勢ぞろいします。

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