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江崎知事の目玉政策 「政策オリンピック」募集開始 岐阜県

岐阜県の江崎禎英知事は、政策のアイデアを県民から募る「政策オリンピック」の募集を...
定例会見で江崎知事が政策オリンピックを説明=岐阜県庁

 岐阜県の江崎禎英知事は、政策のアイデアを県民から募る「政策オリンピック」の募集を始めました。

 政策オリンピックは、県民や各種団体からアイデアを募り、優れた内容の事業には 補助金を出して、支援していく取り組みです。

 今回、県が募るテーマは「ニホンザル対策」と「防災訓練」の2つです。

 このうち、ニホンザル対策のモデル構築では、地域の農作物をニホンザルの被害から守る手立てを募ります。対象団体は、自治会をはじめ、農事改良組合、JA、猟友会、森林組合などで、応募団体による企画発表を行った後、優秀なアイデアには最大300万円の活動費が助成されます。

 一方、「季節に応じた住民参加型訓練」については、市町村や自治会を対象に地域の防災力を強化するための防災訓練の提案を募ります。

多くの住民が楽しく参加できる企画提案を募集していて、選ばれた団体には最大200万円の補助が充てられます。募集開始は、いずれも4月1日からです。

※【江崎禎英知事】
 「この2つの課題は、一刻も早く進めなくてはいけない。自治会や市町村などの立案がベースとなってきますので、募集を受け付けています」

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