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維新、山田氏を擁立 参院選岐阜選挙区

夏の参議院選挙・岐阜選挙区について日本維新の会は2日、元衆議院議員の山田良司氏(...

 夏の参議院選挙・岐阜選挙区について日本維新の会は2日、元衆議院議員の山田良司氏(64)を党公認候補として擁立すると発表しました。改選数1の岐阜選挙区への出馬を表明したのは5人目です。

 山田氏は、旧下呂町の町議や下呂市長などを経て2009年の衆議院選挙で旧民主党の比例東海単独候補として出馬し、初当選しました。

 2021年と去年の衆議院選挙には岐阜5区から日本維新の会の公認候補として立候補し、いずれも落選しました。

 山田氏はぎふチャンの取材に対し「政治とカネの問題を厳しく追及し、物価高対策をしっかりやっていきたい。また、これまで訴えている県内への『司法移転』を実現したい」と答えました。

 岐阜選挙区では、裏金問題で自民党を離党した大野泰正参議院議員が改選となります。

 これまでに、自民党、立憲民主党、共産党、参政党がいずれも新人候補の擁立を表明しています。

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