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太平洋工業 「プラチナくるみんプラス」を岐阜県内企業で初認定 子育て、不妊治療と仕事を両立

子育てだけでなく、不妊治療と仕事の両立に取り組む企業を国が認定する「プラチナくる...
「プラチナくるみんプラス」を認定された太平洋工業の認定通知書交付式=岐阜市金竜町、岐阜労働局

 子育てだけでなく、不妊治療と仕事の両立に取り組む企業を国が認定する「プラチナくるみんプラス」に、大垣市の太平洋工業が県内の企業として初めて認定されました。

 厚生労働省は子育てサポート企業を「くるみん」、より高い水準で取り組む企業を「プラチナくるみん」と認定していて、「プラチナくるみんプラス」には不妊治療との両立にも積極的な企業が認定されています。

 太平洋工業は、不妊治療のために時間単位で取得可能な特別有給制度を設け、これまでに男性社員5人が活用しているということです。

 認定書の交付式で、岐阜労働局の原田浩一局長は「多様な働き方ができる魅力ある企業として岐阜県をリードしてほしい」と期待を示し、太平洋工業人事部人事グループの田宮亜矢子課長は「社員の働く喜びと生活の充実を支援し、社会貢献できる企業を目指したい」と決意を新たにしていました。

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