番組審議会

番組審議会とは、「放送法」に基づき、岐阜放送が放送する番組の向上を図るため、放送番組等の審議を行うための審議機関です。岐阜放送の番組審議会委員は8名です。 テレビ・ラジオの番組のほか、放送全般についてのご意見やご提言をいただき、県民の皆さまによりよい番組づくりをお届けできるよう、参考にさせていただいております。

令和7年度 委員(敬称略)
 <委員長> 平井良樹
<副委員長> 森嶋篤男
  <委員> 大野正博、嘉根礼子、林正子、伊藤善紀、吉村竜一、藤井研一

第675回(令和8年3月25日)
合評番組 ラジオ番組「東日本大震災を忘れない 15年目の3.11に考える」
内容

◆放送日時:令和8年3月11日(水)放送
東日本大震災を忘れない 15年目の3.11に考える

◆審議内容

 岐阜放送の番組審議会が開かれ、東日本大震災をテーマにしたラジオ特別番組「東日本大震災を忘れない 15年目の3・11に考える」について出席した5人の委員が意見を交わした。
 番組は、2011年の東日本大震災から15年を迎えるにあたり、甚大な被害をもたらした震災を風化させず、 今後に生かすべき教訓を考えることを目的に制作された。
 委員からは「災害報道を原点とする局の姿勢が明確で、オールドメディアの信頼性や役割を しっかり示せていた」と評価する意見があった一方、「原発・放射能災害への言及が少なく、より深掘りの余地がある」という指摘があった。

出席した委員は次の皆さん(敬称略)
 森嶋篤男、大野正博、嘉根礼子、林正子、伊藤善紀